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鮎の甘露煮 「みなとや」は、鮎の甘露煮の専門店です

電話でのお問い合わせは0598-38-2007

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レシピ伝えたいこと

みなとやで販売しているこだわりの商品を使ったレシピです。 ぜひ、お試し下さい。

【白菜と豚バラ肉の焼酎蒸し】( 4 人分)

 生でかけて味わうごま油(香り芳醇)を使用

 商品イメージ1  九鬼の油は、くせが少ないが風味と旨みが生きているので和食に合います。 熱した時の香りがそのままうつらずに心地よい香ばしさのみ食材に残ります。 こんな使い方もお薦めです。  

【たれ】はこの材料で作っておく→ ・酢 適量 ・生でかけて味わうごま油(香り芳醇) 適量 ・醤油 適量 ・ラー油

 材料 (作り方)
1.白菜の入る大きさの鍋に 生でかけて味わうごま油(香り芳醇)をぬり、白菜、豚バラの順に重ねる。豚バラには黒胡椒を少々ふる。

2. 最後に白菜を重ね、焼酎をかけ、ふたをして始めは中火で 5 分、その後弱火にし 20 〜 30 分蒸煮する。
 白菜 1/2玉
 豚バラ肉薄切り 250g
 焼酎 1/2カップ
 生でかけて味わうごま油
(香り芳醇) 適量
 黒胡椒粗びき 少々

324円[税込]





【日本酒と太白で梅肉ドレッシング】( 4 人分)

  和食に合う ごま油 使用

 商品イメージ1 九鬼の 和食に合うごま油です。揚げ油に3割混ぜるとからっと揚がります 。 こんな使い方もお薦めです。    

【ドレッシング】はこの材料で作っておく→ ・酢 適量 ・和食に合うごま油 適量 ・醤油 適量 ・ラー油 適量

 材料 (作り方)
1.小かぶは茎を少し残して皮をむく。くし型に切り、塩をふっておく。かぶの葉は ゆでてみじん切りにする。

2. 調味料をよく混ぜ、ドレッシングを作る。 梅のドレッシングは他の野菜にかけたり、他の料理にも使えるので便利です   
 小かぶ 4個
 かぶの葉 適量
 ドレッシング 材料
 梅干し ほぐす 1個
 鉾杉(日本酒)大さじ1
 酢・薄口醤油 各大さじ1
 和食に合う ごま油

324円[税込]




給食時間伝えたいこと

   去る1月19日「給食週間」で、当店の鮎の甘露煮がメニューとして採用され、地元の子ども達に食べてもらいました。「給食週間」とは、地元の多気学校給食センターが毎年地域の農産物や特産品を使った特別献立による給食を多気町内の全中学校と保育所に配り食を通じて地域理解を子ども達に教える週間のことです

【みなとやさんの思い】( 以下「給食だより」から一部抜粋)

「みなとや」さんをお訪ねして、店主の内田俊哉さんにお伺いしました。 やはり鮎が踊る櫛田川・宮川は昔の話、今捕れる量はかなり減ってきたとのことでした。昔はこの川で鮎だけではなくいろいろな魚を捕って遊んだとお話してくださいました。今子ども達に残していきたい、いや残していかなければならないのは、鮎の甘露煮=豊な自然 であると言われました。 若鮎踊る櫛田川・宮川を大人が守り育て子どもに継いでいかなければならないと話していただきました。そしてそれをまた守り育てる子ども達の心を育てていかなければならないとおっしゃいました。  昨年、内田さんは相可小学校の3年生にゲストティーチャーとして招かれ、鮎の甘露煮につていいろいろなお話をしていただいたそうです。「みなとや」さんを見学に行きたいと関心を持った子どもがたくさんいたそうです。 子ども達は鮎の甘露煮は知っていてもどうやって作られているのかは知らなかったようです。とてもよい経験になりましたね。鮎の甘露煮がもっともっと身近なものになったことと思います。  また、内田さんは相鹿上神社の夏祭りの夜店も復活させていただいたそうです。年に一日だけど相鹿上神社に賑わいが戻ったと、地域の方にも大変喜ばれているそうです。子ども達の心の中にふるさとがしっかり根付く夏祭り、鮎の甘露煮同様伝統として受け継がれていって欲しいものです。鮎の甘露煮を守り育てる内田さんの思いが夏祭りの復活につながっていったのだと思います。  いつも思うことですが、この多気の町をこれほど地道に支え、もり立てている方が見えることは本当に心強くありがたいことです。子ども達を守り育てる大人達の力強さと優しさに感謝の気持ちでいっぱいです。  給食に骨や皮のついた魚が出ると、保護者の方から切り身で出した方がよいと意見が届く今日この頃、子ども達にとって何を与えることが大切なのかどうか、大人がよく考えていかなければならないと思います。  鮎の甘露煮は頭から尾っぽまで食べてください。  さあ、郷土の味を召し上がれ。

  ●多気町内某小学校3年生アンケート(20名)
 ・家で食べたことのある子(4人)
 ・今回の給食で一尾丸ごと食べた子(13人)
 ・頭のみ残した子(5人)
 ・頭のみ残した子(1人)
 ・少しだけ食べた子(1人)

今までに家庭で鮎の甘露煮を食べた子どもが少なく少し残念でしたが、給食では頭から尾っぽまで残さず食べてくれた子どもが多く大変満足しております。


◎鮎の甘露煮を食べて一言

「背びれがささりそうだったけどささらなくてよかった」
「魚の頭を食べたのは初めてで、食べたらおいしかった」
「頭がにがかった」
「甘くて魚とは思えなかった」
「背中がおいしくて、しっぽは焼き魚だとかたくて食べられないけどパクッと食べられた」
「最初まずいと思ったけど、食べているうちにおいしくなった。」

など子ども達の率直な意見も聞くことができました。 最近は魚離れの感がありますのでこれを機会に子ども達が少しでも魚に親しんでくれればと思いました。

これからも、地域に根ざした
「みなとや」でありたいと思っております。
 
 


ショップ情報

鮎の甘露煮 みなとや
〒519-2181
三重県多気郡多気町
相可179
TEL 0598-38-2007
FAX 0598-38-2186

フリーダイヤル
0120-200712

営業時間
午前9時〜午後6時
(7/1〜8/15・12/1〜12/30は午前9時〜午後7時)年中無休
info@ayunokanroni.com
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